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正行寺では廟所を開設しております、子孫に伝える教育の場でもあります。
真宗門徒の方々に広くご利用頂き、心のやすらぎの場として、ご先祖を通して佛様の教えにふれて頂くご縁になっています。
詳しい内容はお問い合わせください。

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【お墓の特徴】
◎道から墓区内までが平坦で、区画内の通路は全て御影石が敷き詰めてあり、 お年寄りの方で楽にお参りができます。
◎駐車場も広くて、車でもお参りできます。(車約30台駐車可)
◎管理・運営者はご住職でありますから安心です。
◎自然環境と交通の便利を兼ね備えています。
◎一般的な区画の大きさは120cm×150cmです。小さな区画もあります。

一聖地(120cm×150cm)巻き石代含めて100万円。
小さい区画につきましては、事務所にお問い合わせください。

新しく墓地を買う時、墓地には寺院墓地、公営墓地、民営墓地があります。
寺墓地の場合は同じ宗派の方でないと建立できませんが、民営墓地、公営墓地の場合は宗派は問われません。
郷里等遠方の墓は、親戚等に頼んで菩提寺に供養料を届けてもらうかして守ってゆく一方
なるべく早く永住する近くに移転建墓し、守ってあげるのがふさわしいと言われています。

一般にはお墓は北向きに建立すると悪いといいますが、それは我々の住まいと同じように考えてあげるべきです。
日当たりの良い自然の恩恵を充分受けられるように建てた方が良いからです。

祖先の墓より立派な墓を作ってはよくないと言われますが、江戸時代の士農工商の階段によって墓の大きさが決められていた
名残りからくる考え方で、現在はそれほど大小での問題を問われる事はありません。

仏様ができると、すぐ墓を建てないで、3年、7年、13年の節目に建てるほうが良いと言われていますが
これは昔の土葬で、お棺の上に墓を建てたため、時が経って土が落ちこみ、墓が傾くからです。
現代は火葬なので、その心配はありません。忌明、お盆、お彼岸、年回忌などに建てるのが功徳かと思います。

命日(めいにち)とは、ある人が亡くなった日をいう。忌日(きにち)ともいう。亡くなった年月日を没年月日(ぼつねんがっぴ)という。
通常は、一周忌以後の当月の命日である祥月命日(しょうつきめいにち)をさすことが多い。
また、月ごとの命日を月命日(つきめいにち)という
一周忌以降における、1、3、7、13、17、23、25、27、33周忌には法要を営みます。


お盆は、盂蘭盆経の目連説話に基づき、祖霊を死後の苦しみから救済するための仏事として行われます。
地域によって異なる場合もありますが、旧暦の7月15日を中心に、供物を供えて祖先の霊を家に迎えます。
13日に迎え火を焚き、16日におくり火を焚いて送り出します。



彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)。
向う側の岸「彼岸」という。「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。
また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」と言う。
俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。



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