正行寺には『法物』もあります。 他に多くの法物がございます。
毎月1枚のペースで記載していく予定です。 是非ご鑑賞ください。

▼2012年-7月:浄土三部経。
浄土真宗の依りどころのお経です。
佛説無量寿経上下
佛説感無量寿経
佛説阿禰陀経
計四巻あります。

▼2012年-8月:親鸞聖人の心血をそそがれて著わされた、教行信證六巻『国宝坂東本』の影印本です。
あまり多く世の中には出まわっていません。正行寺の報恩講に展示しています。

▼2012年-9月:親鸞聖人には多くの著作があります。今回は七五調で書かれた歌です。
佛様のはたらきを和語で讃えられたものです。
今様の節で歌われたのでしょう。

▼2012年-10月:ニ河自道の壁:ニ河自道という絵図です、この絵図は基は善導大師が書かれました。『ニ河自道の譬喩』と言う、たとえ話です。

▼2012年-11月:御伝鈔:親鸞聖人の生涯を文章と絵とで構成され、報恩講で拝読される。
文章は上下2巻に分かれ、絵は四幅になっています。

▼2012年-12月:親鸞聖人熊皮のご影:奈良国立博物館所蔵のミニチュアです。
名前の通り態皮に座し、右上に女犯偈の文が書かれています。

▼2013年-1月:親鸞聖人には多くの著作があります。
その眞蹟を十巻に果成されています。

▼2013年-2月:譬喩経(ひゆきょう)の中に説かれてある有名な話しで、旅人が広野を歩いていると狂象に追いかけられ、古井戸につるをたよりに身をかわした。
すると、黒の白の鼠が表れて来てつるを噛みだした。

▼2013年-4月:毎月20日『ふれあい喫茶』主催で今回はじめて創作品展を開催されました。。
パッチワーク・日本画・俳画・染色・洋画・陶芸等27名の作品出展いただきました。『ふれあい』の願いが生かされました。



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